連合は12日、2026春季生活闘争 第5回回答集計結果を発表した。平均賃金方式で回答を引き出した4,046組合の
加重平均は5.05%・1万6,733円(昨年同時期比0.27ポイント・16円減)だった。組合員300人未満の中小組合
2,706組合の加重平均は4.81%・1万3,260円と、金額では昨年同時期を上回った(同163円増・0.12ポイント減)。
有期・短時間・契約等労働者の賃上げ額は、加重平均で、時給76.32円(同7.84円増)、時給の引き上げ率(概算)
は6.26%で、一般組合員(平均賃金方式)を上回った。